[ダーマフィラー/副作用]安全に使用するポイント

ダーマフィラーの副作用

ダーマフィラーは保湿成分を直接角質層に刺して浸透させ、乾燥からくる小じわやたるみなどの年齢肌の悩みを集中的にケアできるパックシートです。

ダーマフィラーの針はヒアルロン酸を結晶化したもので、固体化させているので防腐剤などもほとんど必要なく安全性は高いです。

ダーマフィラーはヒアルロン酸を直接角質層に届けるので、上手に使用すれば目元のシワやたるみ、ほうれい線などのエイジングケアに効果的です。

ただし、顔の皮膚は体の中でもデリケートなほうなので、長時間貼るダーマフィラーは皮膚に刺激を与える可能性もゼロではありません。まずは、肌に合うかどうか試してみるのがおすすめです。

\製薬会社の刺すヒアルロン酸/

ダーマフィラーの副作用を避ける1)7つの無添加で安全性は高い

7つの無添加

ダーマフィラーはマイクロニードルという医療最新技術を応用したコスメになります。高い技術を持った製薬会社が製造しており安全性は高いです。

通常液体の化粧品は劣化しないように防腐剤などの添加物を配合しますが、ダーマフィラーはヒアルロン酸を固体化させて針状にしているので、防腐剤が必要ありません。

だから、製造過程で添加物を配合することが無く、7つの無添加処方で敏感肌でも安心して使用できるほど肌に優しいシートになっています。

7つの無添加とは、香料不使用・無着色・無鉱物油・パラベン不使用・アルコール不使用・防腐剤不使用・界面活性剤不使用です。

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ダーマフィラーの副作用を避ける2)使い始めの痛みは良い反応

針と言っても、ヒアルロン酸を目で見えないほど微細な針状にしたものです。

お肌に貼ってすぐ(直後~15分程度)は、チクチク感じる場合がありますが、これはヒアルロン酸マイクロニードルがお肌の水分で溶けて浸透しているサインです。しばらくすると治まります。 -引用:ダーマフィラー公式サイトより

ダーマフィラーは肌に貼った直後は、ジンジンとした痛みを感じることがあります。

しかし、これは角質層で成分が溶けて浸透している証であり、肌が張ってくる感覚が刺激に感じるということで、しばらくすると治まります。

ただし、痛みがおさまらなかったり、痛みがずっと継続する場合は、正常な反応ではない可能性もあるので、ダーマフィラーの使用を止めて、必要であれば医師などに相談しましょう。

ダーマフィラーの副作用を避ける3)正しい使い方をする

ダーマフィラーの副作用を避けるには、正しい使い方をする必要があります。

ダーマフィラーはマイクロニードルという新しい技術を使ったパックシートで、シートには極小の針が敷き詰められています。

針と言っても極小なので肌に刺しても痛みはほとんどありません。しかし、針は小さく脆いので、直接触ったりしてしまうと崩れてしまいますし、触って雑菌が付いたりすると、それが角質層の中まで入ってしまうので肌荒れなどトラブルの原因になることも考えられます。

また、針は水に溶けやすいので湿気の多い場所で保管すると、針が溶けてしまう可能性もあります。

これまでのパックシートとは使い方が少し異なるので、使い方をよく読んで正しく使用しましょう。

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[ダーマフィラー/副作用]針で痛みを感じる場合

ダーマフィラーの針

ダーマフィラーには、極小のヒアルロン酸の針が1枚あたり750本もついています。2枚で1500本です。

目に見えないほどの小さい針ですが、ダーマフィラーを目の下に貼る時にはチクッとする痛みを感じる人もいます。

また、ダーマフィラーの針をしっかりと肌に刺すために、シートを軽く指で押さえて密着させますが、力を入れすぎると痛みを感じてしまいます。

ダーマフィラーの針の長さは200μm(0.2ミリ)で、角質層の厚みはたった0.02ミリなので、針は少し刺されば十分です。

だから、ダーマフィラーのシートを貼る時に強い力で押さえてしまうと、肌を傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

[ダーマフィラー/副作用]粘着シートでかゆみやかぶれが起こる可能性

ダーマフィラーは、肌に長時間貼り付けてゆっくりヒアルロン酸を浸透させるパックシート状の化粧品です。

なので、長時間貼り付けている間に、肌のかゆみやかぶれを感じる人もいます。

ただ、ダーマフィラーはシートの粘着剤に接着剤など皮膚刺激がある成分は使用していないので、かゆみやかぶれを引き起こす可能性は少ないです。

万一かぶれやかゆみを感じる時は、肌の状態の悪さやシートの蒸れ、雑菌の繁殖などで、皮膚が刺激されている可能性が高いです。

ダーマフィラーを使用するときには、肌を清潔にして、しっかりスキンケアをして潤った状態で使用しましょう。

それでもかぶれやかゆみなど違和感を感じる場合は、ダーマフィラーの使用を止めて、医師などに相談しましょう。

[ダーマフィラー/副作用]添加物は入っていない

化粧品で副作用を起こしやすい原因は化粧品添加物によるところが大きいです。

化粧品添加物は、化粧品の品質や見た目、安定性などを維持するために配合する成分です。

添加物はすべて悪いものではなく、むしろ化粧品を劣化させないよう品質を維持する重要な役割をしています。

ただ、添加物の中には人によっては刺激になる成分もあるので、敏感肌の人などは注意が必要な場合もあるわけです。

基本的には厚生労働省の化粧品基準に則って、人体に害のない濃度しか配合されていないのでそれほど心配する必要はありません。

ダーマフィラーはヒアルロン酸など成分を固体化させているので、液体のように劣化しやすくないので、添加物が必要ありません。

そのため7つの無添加処方で安全性が高く製造されています。以下に全成分を記載しますが、添加物成分は入っていません。

ダーマフィラーの全成分

ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、エクトイン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アデノシン

ダーマフィラーは香料不使用

ダーマフィラーは香料不使用です。

香料は化粧品の香りづけに使用されます。しかし、ダーマフィラーに香りは必要ないので使用されていません。

香料は合成香料や天然香料があり、化学的な方法で抽出・精製される添加物です。香料には成分の組み合わせて数千種類もあり、すべてが十分に試験されているわけではなく、安全性が高いとは言えません。

また、香料は揮発性が高く鼻腔の粘膜から直接体内に入りやすいので、アレルギー反応などを起こしやすくなります。

ダーマフィラーは無着色

ダーマフィラーは着色料も使用していません。

化粧品のクリームや液体の場合、黄色やオレンジなど色が付いているものもあります。これらは着色料を使用して色が付けられています。

一般的にスキンケアに使用する化粧品では、身体に害のない天然由来の着色料が使用されます。

身体に害のある着色料はタール系色素の顔料や染料で、アレルギー反応を起こす人もいます。

ダーマフィラーは鉱物油不使用

ダーマフィラーは鉱物油不使用です。

鉱物油はミネラルオイルと言われ、名称からイメージすると身体に悪そうな感じを受けますが、現在の鉱物油は純度が高く非常に安全性が高いものがほとんどです。

代表的な者にワセリンやベビーオイルがあります。肌に塗って保護膜を作る役割で使用したり、クレンジングなどでメイク汚れなどを落とす役割で配合されます。

ダーマフィラーは肌の保湿目的なので、油分は必要ありませんから鉱物油を配合する必要がありません。

ダーマフィラーは防腐剤、パラベン不使用

ダーマフィラーは防腐剤やパラベンは不使用です。

パラベンなどの防腐剤は、化粧品を劣化させないように品質を維持するために配合されます。

防腐剤は殺菌・抗菌作用があり、雑菌を死滅させるパワーがあることから、皮膚にも刺激を感じることがあるというわけです。

しかし、化粧品に配合する場合は濃度が厳格に定められているので、よほど敏感肌ではない限り刺激を感じることはほとんどありません。

それでも配合されていないに越したことはないので、ダーマフィラーは固体なので劣化しにくく防腐剤が無くても品質を維持することができます。

ダーマフィラーはアルコール不使用

ダーマフィラーはアルコール不使用です。

アルコールは化粧品に配合する成分表示では「エタノール」と表記されます。

エタノールはおもに防腐剤としてや、油分と水分を混ざりやすくする用途や、清涼感の演出などの目的で使用されます。

エタノールは揮発性が高く、肌の水分を蒸発させて乾燥肌にゆらぎやすいことがあり、敏感肌の人は肌トラブルを起こすことがあります。

ダーマフィラーは防腐剤も乳化の必要もないので、アルコールは入っていません。

ダーマフィラーは界面活性剤不使用

ダーマフィラーには界面活性剤は入っていません。

界面活性剤は通常混ざることのない油分と水分を結び付ける働きをします。乳液や化粧水など油性成分と水性成分が両方配合されているものに使用され、分離するのを防いでいます。

また、洗顔料やクレンジングなど、油汚れを落とすために配合されるものでもあります。

ダーマフィラーはヒアルロン酸を結晶化させているので、成分を混ぜる必要がないので界面活性剤は必要ありません。

\製薬会社の刺すヒアルロン酸/